出産直後 妊娠

産後の悩み…出産直後の妊娠

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育児と妊娠生活の両立

 妊娠・出産を経験したことがあるとはいえ、まだ小さい上の子の育児をしながらの妊娠には自信がもてないことも。出産直後の妊娠でも無事に出産まで迎えるために、ポイントをおさえておきましょう。

 

 

 

出産後すぐの妊娠で気をつけること

 もう一人子どもがほしいと思っていたけれど、出産後すぐに予定外に妊娠してしまうことがあります。出産後に授乳していると生理が再開しないことが多く、排卵していないと勘違いし避妊していなかったために、妊娠にいたることがあるからです。

 

断乳する

 授乳中は子宮が収縮しやすいため、すぐに断乳する必要があります。上のお子さんが生後5〜6か月くらいになっていれば、離乳食も開始している頃ですので、断乳をしても問題ないといえます。

 

切迫早産

 上のお子さんがまだ1歳前後であると、抱っこする機会が多いためからだに負担がかかります。また育児と家事を完璧にやろうとすると、さらにからだへの負担が大きくなりますので、負担を少なくするような工夫が大切です。

 

 おすすめなのが、上のお子さんのお昼寝のときに一緒に寝てしまうことです。上のお子さんのお昼寝中にやることはたくさんあると思うかもしれませんが、育児をしながらの妊娠は休養を優先させる決断も必要かと思います。

 

 

 

食べすぎに気をつける

 上のお子さんが中心の食生活となると、ひとり目の妊娠中のように自分の食事に気をつけることがむずかしくなります。太りすぎると、妊娠中や出産時のリスクが高くなりますから、残った離乳食をつい食べてしまうなどのことがないように気をつけましょう。

 

 

 予定外に早い次の妊娠で、育児と妊婦生活の両立の自信がなく出産をためらってしまうお母さんもいるようです。でも子どもの年が近いということは、育児が楽になるのも早いということ。夫をはじめ両親などの協力を得ながら、出産を迎えられるといいかと思います。

 

 

多胎妊娠のときはさらに注意が必要

 もし次の妊娠が双子の場合は、さらに注意が必要です。双子は遺伝するといわれていますが、遺伝は関係ないとされていて、80回に1回は双子を妊娠する可能性がだれしもにあります。

 

 双子を妊娠すると、お母さんのからだにも2人分の負担がかかるので、妊娠高血圧症になりやすく、また切迫早産のリスクも高くなります。前回の妊娠が順調であったからと、油断は禁物です。

 

 そして早産になることが多く、妊娠28週頃から分娩まで入院することがほとんどです。入院期間は2か月程になるため、上のお子さんのお世話についても考えなくてはなりません。
 あらかじめ長期の入院になることがわかっているので、お母さん以外の人のお世話に慣れておいたりという準備をすすめておくことがおすすめです。

 

 

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